いばらき障害者芸術文化活動支援センター【準備室】

ABOUT

 準備室とは 


2021年より、茨城県で障害者芸術文化活動支援センターを立ち上げるための、[準備室]が始動しました。

[準備室]では、障害があるないに関わらず、表現する自由や権利について多様な立場のみなさんと話し合い、実践する機会や仕組みを創出したいと考えています。これから、「福祉」と「アート」をキーワードに、継続的な学びの場やフラットなネットワークをつくっていきます。


【障害者芸術文化活動支援センターとは】

厚生労働省では、障害のある人たちの芸術文化活動の振興を図るとともに、自立と社会参加の促進を目的に、自治体や民間団体と協力し、「障害者芸術文化活動普及支援事業」に取り組んでいます。障害のある人が芸術文化を享受し、多様な活動を行うことができるよう、支援拠点として「障害者芸術文化活動支援センター」を都道府県に設置し、絵画や陶芸などの美術分野、演劇や音楽、舞踊などの舞台芸術に関する多様な支援事業を展開しています。(障害者芸術文化活動支援事業ウェブサイトより)https://arts.mhlw.go.jp




【準備室メンバー】



小堀幸子 Yukiko Kobori

1968年水戸市生まれ、笠間市在住。東京学芸大学大学院修了。美術教科書などの編集を経て、2011年より社会福祉法人 北養会にて広報業務を行う。2016年より福祉職の人材確保・定着を目的としたプロジェクト「いばふく」に関わり、イベントや研修の企画・広報を担当。美術や音楽を用いた福祉の魅力発信を行う。2019年よりNPO法人ちいきの学校デザイン室を兼任。
ミヤタユキ Yuki Miyata

1985年水戸市生まれ、常陸太田市在住。ROKUROKURIN合同会社代表。東京藝術大学大学院修了。自宅を「六六鱗」と名付け、国内外アーティストの滞在、プロジェクトの拠点などとしながら、全国各地で活動している。県内の主な活動に「SCOI-水府コイノボリプロジェクト-」、茨城県北芸術祭2016など。編著に、「地域アートはどこにある?」(堀之内出版,2020)

【NPO法人エイブル・アート・ジャパン】

「社会の芸術化、芸術の社会化」をキーワードに活動するNPO法人。平成29年度から障害者芸術活動支援センター「SOUP」を開設し、宮城県の障害のある人の芸術文化活動の振興を目指して活動している。令和3年度からは同事業の南東北・北関東地区の広域センターを設立。




主催|
南東北・北関東広域支援センタ(NPO法人エイブル・アート・ジャパン)
いばふく(いばらき中央福祉専門学校)
ROKUROKURIN合同会社
 

後援|茨城県
いばらき障害者芸術文化活動支援センター[準備室]